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これからの教育の使命


最新刊書籍 『 霊性と教育 』( 大川隆法著 ) を読みました。


オーストラリア出身の神秘思想家、教育家、シュタイナー教育を実践し、広めた、ルドルフ・シュタイナーの、


現在の不登校にについての、お考えが書かれていました。


85年前に亡くなっていますので、霊界からの霊言です (*^^*)



以下抜粋した文章を載せます。


私(シュタイナー)は、基本的に、


「 すべてのひとが、一クラス四十人の学級で教育を受けて、大人になっていける 」


ということが実際にありえたらおかしいと思っています。


そんなはずないと思いますよ。


すべての人を同じカリキュラム、同じスタイルで縛りつけるのは、


そうとう難しいと思うので、学校に不適応を起こす人が一定の比率で出るということは、


当たり前だと私は思いますね。


それを、「あってはならない不自然なことだ」


と考えるほうが健全ではないと思います。


「 同じような生活のスタイルには、とてもついていけない 」


という子が出てくることを前提にして、


そうした子たちが生きていける道をつくっておくことが大事です。


集団生活ができずに、不適応を起こすから、


そうした人たちが駄目かと言えば、


全然、そんなことはないわけです。


そういう人たちのなかに、


他の人と違う異質な目を持った人、


異質な才能を持った人、


先見性な目を持った人などがたくさんいらっしゃいます。


もちろん、同学年についていけず、


遅れる人もいるとは思いますが、


そのなかには、型にはめることができないような、


スケールの大きな方もいらっしゃるわけです。


だから、学校教育というのは、


まあ、八割ぐらいが満足してくれればいいほうで、


やはり、「 二割ぐらいははみ出しても、当たり前だ 」


と思わなければいけません。


その残りね二割に関しては、


それぞれの向き不向きに合わせた受け皿を多角的に研究していくことが、


教育の使命だと思いますね。


それは、フリースクールのようなものでも、


あるいは才能教育のようなものでも構わないと思うのです。




続く・・・




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プロフィール

まりこ

Author:まりこ
HSU1 のぞみ(女)・短大1みのり(女)
高2 せいや(男)・中3ひかり(女)の4人のママです。

みのり・せいやは、数年間学校へ行かずホームエデュケーションを経験しました。

幸福の科学信者歴27年、
大川隆法総裁の説かれる仏法真理を心の指針とし、

自分自身の愛の器を広げ、
全世界をユートピアにするために私のできること、

爽やかにやり続けていきたいと本気で思っています (*^^*)

日々のわくわく感を楽しみながら、色々な方とのつながりを楽しみながら…毎日を過ごしています(*^0^*)ノ




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☆不登校を悩む方へ…

子供が輝く、その子に合った教育の方法を選びましょう。

かなり少数派ですが、
一時期、ホームエデュケーション(家庭を拠点におく教育)が向いている子もいます。

学校へ行けないのではなく、
学校に行かない選択をすることで、子どもの持っている才能が開花していきます(*^_^*)

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