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「 ホームエデュケーション 」 って?


ホームシューレHPより、東京シューレ代表・奥地圭子さんの文章を掲載いたします。



「ホームエデュケーション」はおもにイギリスで、


「ホームスクーリング」はおもにアメリカで使われている言葉です。


どちらも、家庭を拠点とした教育のあり方をさしています。


それらは、日本でいうところの「家庭教育」とも「自宅学習」ともちがいます。


「家庭を拠点にする教育」とは、「学校」に行くあり方ではなく、


「家庭」をおもなよりどころとして成長していくあり方をさします。


欧米では、こうした教育が成長のひとつの道として市民権を得ており、


社会的に認められています。


しかし、日本では「義務教育」の「義務」が子どもの義務でないにもかかわらず、


学校を絶対的とする見方が強く、


学校へ行かないことが問題行動とされてきました。


子どもの成長は、学校だけではありません。


学校へ行かないからといって、


適応指導教室やフリースクールに通わなくてはいけないものでもありません。


学校にこだわって考えると、


在宅のお子さんが心配になってしまうかもしれませんが、


「わが家はホームエデュケーション」という意識で暮らせば、


子どもへのまなざしは、もっとあたたかく、肯定的になることでしょう。

 
「ホームエデュケーション」というとすぐに、


母親が教師がわりに教科書を教えるとか、


家で通信教材をやらせるイメージが思いうかぶ人が多いのですが、


そうではありません。


それぞれの家庭で、


お子さんの興味・関心・ペース・感じ方などを大切にしながら、


親が責任をもっていくというやり方が「ホームエデュケーション」で、


そのかたちは、いろいろあるのです。




一日一回!クリックしてね (*^0^*)/



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プロフィール

まりこ

Author:まりこ
HSU1 のぞみ(女)・短大1みのり(女)
高2 せいや(男)・中3ひかり(女)の4人のママです。

みのり・せいやは、数年間学校へ行かずホームエデュケーションを経験しました。

幸福の科学信者歴27年、
大川隆法総裁の説かれる仏法真理を心の指針とし、

自分自身の愛の器を広げ、
全世界をユートピアにするために私のできること、

爽やかにやり続けていきたいと本気で思っています (*^^*)

日々のわくわく感を楽しみながら、色々な方とのつながりを楽しみながら…毎日を過ごしています(*^0^*)ノ




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☆不登校を悩む方へ…

子供が輝く、その子に合った教育の方法を選びましょう。

かなり少数派ですが、
一時期、ホームエデュケーション(家庭を拠点におく教育)が向いている子もいます。

学校へ行けないのではなく、
学校に行かない選択をすることで、子どもの持っている才能が開花していきます(*^_^*)

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